FXのスワップ金利について
「スワップ」とは取引する2国間の通貨の金利差のことを意味し、1万通貨・1日当たりの金利差のことを「スワップポイント」と呼びます。FXではこのスワップ金利を利用した取引きもメジャーで、金利の高い南アフリカの通貨「ランド」が人気になっています。
南アフリカの金利は現時点で11.5%ほど、日本が1%以下と考えるとかなり高金利です。2010年にW杯も開催されますので、益々の経済成長が期待されています。
私は数年前までは世界の情勢等には全く興味がありませんでしたが、FXを始めたことで、世界の国々の経済成長性にも目を向けるようになりました。FXに感謝です。